CPDは、経営事項審査項目に加わりました

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建設業振興基金のCPD制度は、おかげさまで10周年!

 

(一財)建設業振興基金では、建築工事・電気工事・管工事の施工管理に携わる技術者等の知識及び技術の向上を図ることを目的として「建築・設備施工管理CPD制度(以下「CPD制度」という。)」を運営しています。

本CPD制度が令和6年6月12日に制度運営開始から10年となりましたので、お知らせいたします。

・建設業振興基金のCPD制度は、平成26年6月12日に建築施工管理関係のCPD制度として始まり、平成30年には設備分野(電気工事、管工事の施工管理)を加え、建築・設備工事の施工管理に携わる技術者向けの制度として再スタートしました。

・この間、参加会員数は平成26年度末の777人から令和2年9月には1万人、令和4年8月には2万人に達し、令和5年度末時点では2万3千人を超えるまでになりました。

・これからも「技術者育成のための強力な支援ツール」として施工管理に携わる技術者の皆様に長くご活用いただけるよう、引き続き制度の適切な運営に努めてまいります。

 

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