これまでの建築分野に「電気工事」・「管工事」が新たに追加されました
平成30年4月10日「建築・設備施工管理CPD制度」運用開始
〜これまでの建築分野に電気工事・管工事を新たに追加!〜

(一財)建設業振興基金では、これまでの建築施工管理CPD制度の対象資格者に、新たに「電気工事施工管理技士」及び「管工事施工管理技士」(今後資格取得を目指す技術者を含む)を加え、2018年4月10日より「建築・設備施工管理CPD制度」としてリスタートしました。
これまで「電気工事施工管理技士」及び「管工事施工管理技士」を対象資格者としたCPD制度が無かったため、今後、建築・電気工事・管工事の施工管理に携わる技術者が、建設業に対するさまざまな社会的要請に応えることができる知識及び技術の向上を図るとともに、このような活動を通して、これらの施工管理に携わる技術者の地位向上を図ることを目的として、本CPD制度を設立したものです。