CPDプログラムの認定 建築施工監理に携わる技術者向けの「建築・設備施工管理CPD制度」の運用を開始しました。これにともない、プロバイダーの皆様から、広く施工系のプログラムを募集します。

施工系のプログラムを募集

講習等実施者は、プロバイダー登録をすることで、講習会等を認定プログラムの申請を行い講習会等を実施しすることができます。 プロバイダー登録は「CPD情報システム」より行なえます。プロバイダー登録後、「プロバイダーID」を取得することができますので、「CPD情報システム」よりプログラムの申請を行なってください。

インターネットからのプロバイダー・プログラム登録・申請手続き

① プロバイダー登録
CPD情報システム」より、講習等実施者の情報を登録します。
登録に併せて、初回プログラムの申請をすることができます。

② プログラム申請
プログラムは、通常開1ヶ月前までに申請ください。
(初回のプログラムのみ、開催2週間前までに申請してください)
複数の講習(同内容の講習を開催日・開催場所を変えて実施する等)を申請する場合は、書式に記入して提出ください。

※ 詳しい申請方法はガイドラインを確認ください。

プロバイダー ・ プログラム登録・申請フロー
①プロバイダー登録システム画面入力②プログラム申請システム画面入力登録内容確認、プログラム申請内容をプログラム審査会で審査・認定手続きプログラム認定証明書 送付(認定プログラム一覧に掲載)プロバイダーIDプログラムIDなどが通知講習会等(プログラム開催)  出席者名簿作成(様式C)2週間以内に名簿等送付システムに出席者データを登録(参加者がCPD単位を取得)開催から1ヶ月程度プログラム申請(年間に申請した毎)同様に申請・手続き審査手数料の請求書送付(毎年2月末〆、〆日毎の審査回数等を計算)3月に末までに審査料等を銀行振込